秩父蒸留所に樽の選定に伺いました。ーWe went to Chichibu distillery to select barrels.ー

ウイスキートーク福岡2017オリジナルボトルの樽選定のご報告です。 マルスに続き、秩父蒸留所にも樽の選定に伺いました。 毎年大変ご好評いただいております「月と失われゆく動物シリーズ」第7弾となります。 恒例となりました秩父蒸留所内の見学では、毎年新たな試みをご説明頂き、スタッフの皆さんのウイスキーに対する熱い情熱と豊富な知識だけにとどまらず、日々積み重ねてきた努力からの自信を肌で感じることができました。何回も参加しているはずなのに毎回新たな発見があります。ありがとうございます。 今回、大変残念なことにスケジュールが合わず、肥土さんとはお会いできませんでしたがヨーロッパから戻ったばかりという吉川さんにお会いすることができました。(授賞式お疲れ様でした!) さてさて、今回の樽ですが、ほぼ満場一致で決まりました!! 秩父らしいフルーティさが際立ちライチやマスカットのアロマも感じられる逸品です。 力強いボディとのバランスも素晴らしく、間違いなくご満足いただけると確信しております! 毎回、違った個性を表現した原酒をご提供いただけますことこの場を借りて秩父蒸留所の皆様に改めて感謝申し上げます。ぜひご期待ください!

オリジナルボトルのラベルデザインが決まりました。

ウイスキートーク福岡2017オリジナルボトルのラベルデザインが決まりました。 (↑上の画像をクリックすると全体をご覧いただけます。) スペックなどの詳細はボトリングが終了しないと確定いたしませんので変更されます。 毎年恒例となっておりますイチローズモルト「月と失われゆく動物シリーズ」の第7弾は「ツキノワグマ」がモチーフ。マルスの「太陽と鳳凰シリーズ」は第3弾。 そして、新たにプレミアムジンが登場します!製造をお願いしたのは本坊酒造さん。 しかも、オリジナルレシピで造っていただけることになりました。 ウイスキートーク福岡の実行委員会名「クラブバッカス」の略CBを大きく表記しています。 【 CB(シービー)ジン 】と呼んでいただければ嬉しいです。 それぞれのボトルの詳細は改めてご紹介いたします。

マルス屋久島エイジングセラーに樽の選定に伺いました。ーWe went to Mars Yakushima aging seller to select barrels.ー

今年もウイスキートーク福岡オリジナルボトルの樽の選定を行いました。遅くなってしまいましたがご報告させていただきます。 今年の樽選定、まずは、「太陽と鳳凰シリーズ」第3弾となるマルスからスタートしました。 今回のオリジナルボトルは、「マルス信州蒸溜所」の原酒を「屋久島エイジングセラ

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